
記事元
http://www.excite.co.jp/News/column/20100408/Slashdot_10_04_08_075220.html
上記より転載
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2010年4月8日 16時24分
アマチュア無線、米国で静かなブーム?
あるAnonymous Coward 曰く、
アマチュア無線は35mmフィルムやVHSなどと共に「廃れる技術」として挙げられることが多かったが、予想に反して米国では静かな(?)ブームが起きているらしい(NPR、本家記事)。
米国でアマチュア無線免許を持つものは70万人に上るとのこと。1981年から比べて60%も増えており、現在も増え続けている。元記事によると60歳超えのアマチュア無線愛好者も多いが、その層は10代にも広がっているとのこと。アマチュア無線免許の試験からモールス信号が必須でなくなったのも若年層増加に一役買っていると考えられるそうだ。
ガートナーのアナリスト曰く、アマチュア無線はiPhoneのようなセックス・アピールはないが、一種の「nerdアピール」が確実にあるとのこと。また、アマチュア無線には他とは異なる独自のエクスピリエンスがあり、これが鍵となっていると指摘する。オンライン上の何かに似ているのであれば、このように広がったりはしないという。
最近アマチュア無線を始めた15歳の少年も、小さな無線機を使い人種や年齢の垣根を超えた人々と話せることが新鮮であるという。どこであろうと機材と電源さえちゃんとあれば誰かと話せるのが魅力であるといい、Facebookやメールよりもずっと充実感があるそうだ。
ちなみにハイチの巨大地震では、何千ものアマチュア無線愛好家が震災後のハイチの通信を手助けしたそうだ。
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